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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

ひろゆき「論破力」読。


まいど。

皆様のお会社に置かれましては様々な決算期があるかと存じますが、世の中的には4月~3月の年度会計をされているところが多いかと、、、ご多忙な折と存じます。
さて弊社も4月~3月の期でございまして、今期の最終的な纏め、成績、来期の見通し、予算の設定、計画など、
様々の階層、プロジェクトにおける「社内会議」を乗り越える時期になるわけです。

営業マンの方々は数字や成績が絡んだ会議であれば、「気が重いなー」という人も多いかもしれません。

そんな中、、、
「会議に意味はあるか?」
「会社の社内会議というものは、おいらは無駄だと思っています。」
と述べる西村ひろゆき氏の著書読了。



言わずと知れた「2ちゃんねる」の開設者の思考回路は実に痛快!
どこかで読んだことあるようなところも多いけど、「社内会議もセレモニー、エンタメ」という彼の話もエンタメであり、おもしろい。



自分の知らない事実や想像もできない考え方を知ることができる、れが議論の楽しさ。
自分の常識は相手の非常識、と考えると腹が立たないこともある。
「ヘタなことをしない方がいいけど下」くらのポジションにいる。

議論は、どちらかと言えば好きな方とおもっている小生としては、勉強になるも、なんかムカつく、なんかおもしろい、
そんな感想です。

それって損じゃないですか?
こう考えた方が得じゃないですか?

一方、自戒。
居酒屋で酔っ払ってくだらない話に長々と管を巻き、同じ話を何度もし、
週末は、競馬新聞片手に何時間でも喫茶店でああだこうだ議論するのって最高じゃないですか?
楽しいのは自分かもしれんけど。

もし、著者にお会いしてお話することがあれば、すぐ嫌われそうだなw
当方はファンですw

「1対1」は厳禁。議論には必ずジャッジをつける。
目の前の相手を討論することにより、まわりに「どう自分をプレゼンするか」が議論の勝ち負けである。
つまり、議論や論破などというものは男女間では、おススメされるものではないってことですね。
つまり、嫁と議論、嫁を論破…そんなものは、ありませんから!!!


ではまた。

なるべくですが、何事も楽しみ、ストレスフリーな世の中になりますように・・・

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  1. 2019/02/09(土) 22:31:35|
  2. 思考・哲学
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