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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

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麻耶雄嵩「あいにくの雨で」読。

まいど。

漢字に弱いつもりはないのですが、登場人物に難しい漢字、読み方、キラキラネーム?されると、苦手な方の小生です。

創作物にどこにでもあるような名前もいかがなものかと思いますが、
読める?片仮名の方がよくね?男なん女なん?ブツブツ…

まぁ、オレのことは気にするな、早く行け、、
てなわけで、以下読了。


麻耶雄嵩本なので
「最初からトリック明かすか?」と思いっきり身構えて読みはじめるわけですが、
斜め上くらいの「着地」で十分楽しめます。


雪に囲まれた廃墟の塔で起こった密室殺人。
発見者は卒業間近の高校生3人。
殺されたのは親友の父親で、8年前に同じ塔で起きた殺人事件の容疑者逃亡中だった。
真相究明に乗り出す高校生。

そして街に起こる次の殺人。
並行して高校生徒会の権力闘争とスパイ活動。

なんじゃこりゃ?と思うが、深い事は気にしない。
だって「麻耶雄嵩」だから。

とりあえず、学校、生徒会、親友・・・らが登場しても決して青春小説ではない?
ということだけは断言しておきます。


あぁ、青春してーなーwww

現場からは以上です。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/10/15(月) 00:52:06|
  2. ま行作家
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