よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

「京都迎賓館」訪。


まいど。

「建築好き」というのもありますが、何かと偉そうなやつ?「権威」に弱い小生でございます。

今回は、海外からの賓客接遇の場、
「京都迎賓館」の見学に行って参りました。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/kyoto.html

歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、日本の伝統的な住居である入母屋屋根と数寄屋造りの外観をいかし、築地塀を巡らせた品格のある和風の佇まいを創出しています。建設に当たっては、数寄屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)など、数多くの伝統的技能を活用し、京都を代表する伝統技能者の技が生かされています。また、調度品についても西陣織や蒔絵(まきえ)、漆などの伝統的技能を活用した家具を配置しています。 内閣府HPより


当日はガイドツアー(約1時間)方式。
事前予約はせずに、入口で予約整理券を受け取り。指定の時間に地下へ。
(休日ですが、寒かったから?ほぼ待ち時間なし)

券売機で入場券購入1500円。
金属探知機を通過。
手荷物はロッカーに預けるよう指示。
靴は脱いでスリッパに履き替え、
ガイドツアー中の途中退場厳禁。トイレもダメよ、という話。

とにかく、すべてが貴重なものなので、触るな、足元のラインから出るな、と言われ、最後尾は警備員さんがついて回る。
なんか窮屈やな、と思いながらも入ってみると、、、

おもてなし精神に計算された施設、何もかもが素晴らしい。
日本文化に圧倒されるのです。

というわけで、その一部をご紹介。

◆夕映えの間
IMG_5421.jpg
大臣会合などの会議などに使用
足元は高級段通。

◆藤の間
IMG_5429.jpg
洋食の晩餐会や歓迎式典の会場と使用。
京都迎賓館で最も大きな部屋。



◆ノリタケやら
IMG_5428.jpg
使用される食器類も展示。


◆桐の間
IMG_5442.jpg
和の晩餐室。京料理でおもてなし。
各所の「五七の桐」は日本国政府の紋章であり、京都迎賓館の紋章。


◆東西の建物を繋ぐ廊橋より
IMG_5457.jpg
海外の要人が和やかに鯉に餌をやる画が浮かびますな。


◆和舟
IMG_5463.jpg
日本の文化「舟遊び」
ブータン国王夫妻が新婚旅行で来日された際に遊ばれたとか。

京都迎賓館京都迎賓館
瀬戸内 寂聴;中村 昌生

平凡社 2010-11-04
売り上げランキング : 883918

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



他にも至る所に人間国宝の調度品が!
何度行っても感動しますな、きっと。


そのあとは、京都御所を拝見。宮内庁のお世話になり。
高級羊羹とらや発祥の地で想いを馳せる・・・

虎屋菓寮京都一条店
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26000206/
ここまでがワンセットでしょう(笑。



ほなまた。
老舗の流儀―虎屋とエルメス―老舗の流儀―虎屋とエルメス―
黒川光博 齋藤峰明

新潮社 2016-10-18
売り上げランキング : 74783

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:お出かけ日記 - ジャンル:日記

  1. 2018/02/12(月) 23:57:04|
  2. 戯言・その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<歌野晶午「ずっとあなたが好きでした」読。 | ホーム | 「うめだ文楽2018」観。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yomiato.blog40.fc2.com/tb.php/642-9046734d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)