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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

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「うめだ文楽2018」観。


大阪が世界に誇る伝統芸「文楽」
いつか勉強してみたい、存在は認知しているものの、観るきっかけが…
なんてことありますよね。

かつて「いきなりの歌舞伎鑑賞はハードルが高いから」と思って「スーパー歌舞伎」を観に行ったのは10年以上前の話。

そんな感覚が正しいかどうかは?ですが「うめだ文楽」へ。
https://kc-i.jp/information/439/

2018年2月2日(金)~4日(日) [全5回公演]
2月2日(金) … 19:00
2月3日(土) … 11:00 / 15:00
2月4日(日) … 11:00 / 15:00

IMG_5338.jpg

小生は、3日15時~の部に参戦でございます。






関西民放局とナレッジキャピタルが2015年2月に初開催し、4年目。
若手技芸人たちとバラエティ豊かなゲストのトークショー。
箱(ナレッジシアター)が小さく距離感近いので、人形の細やかな動きが良く見えるし、太夫の声も良く通る。
芸の息遣いを感じられる迫力。料金4000円。
客層も気取ったところ少なく、安心。


まずは、トークショー
局アナを司会に、若手技芸人3人とゲストに三戸なつめ。
文楽初心者のゲストが、人形の動かし方とか素朴な疑問をぶつけて興味深い。
休憩をはさみ、本番。
演目は「傾城恋飛脚~新口村の段~」
ちょっとしたストーリー解説がアニメーションであるので、安心。
すっと話に入れます。

リアルに観る舞台人形の動き、太夫、三味線の迫力は何事にも代えられない経験。


興奮冷めやらぬ帰宅後も、缶ビール片手にお勉強↓
ユネスコ無形文化遺産「文楽への誘い」
http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/bunraku/jp/index.html
鑑賞の手引きなんか。



次回は劇場へ!と気合十分でございますので、
心ある御方お誘いお待ちしております。

文楽のすゝめ文楽のすゝめ
竹本 織太夫

実業之日本社 2018-01-10
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2018/02/05(月) 23:33:01|
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