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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」読。

まいど。

少子高齢化社会。
日本は大変なこととなる!と言われ続けて暫く。
自分は何か変わっているだろうか。
ネットで度々そんな記事読むものの、「確かに大変だな、うん大変だ」と思い、
変わりない日常生活を送る。

だって、忙しいじゃん。
そんな未来のこと考える余裕ないもの。
すぐ忘れてしまう。
だって「未来のこと」より「今日のこと」のほうが大事じゃん。


・・・そんな皆様こんにちわっ!

せめて、手元にこんな本があれば、たまには思い出すのかな?いう感じですね。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
河合雅司

講談社 2017-06-14
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さてさて。


第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる

…などなど。

第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世代のために、いま取り組むこと
「高齢者」を削減/24時間社会からの脱却
非居住エリアを明確化
中高年の地方移住推進
第3子以降に1000万円給付

…などなど。


そこまで目新しい話はない気がしますが、日々の認識とビジネストークの枕として?
適度な数字感覚資料としては大事かと。

新しい知識や情報を入手するためではなく、
「何となく知っている・感じている」ことを「体系的に整理する」のも読書の役割ということで。

では、飲みにでも行きますかね。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/01/15(月) 22:01:20|
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