よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

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ひろゆき「無敵の思考 ―誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」読。


まいど。

ひろゆき氏のこと、好き嫌いはさておき、わりと(こっそり?)リスペクトしています。
理論的なモノの考え方、知識情報量には感心し、「頭がいい」とはこういう人のことを言うのだろう、、、と私が幾つかのネット放送を見た限りでは思っております。

まぁ、小生が読んでも無敵にもなれないが、こんな本が出版されるひろゆき氏は無敵だと思うわけで。
読了。
無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
ひろゆき

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選ぶのをやめる。ルールをつくる。
なんでも食べる。
仮説を立てる。
買い物は「思想」と「機能」に分ける。
・・・などなど。

論破されない為の技はあまりなく、
どこかで聞いたことある話?と思ったら貴方はひろゆきマニアw



小生が本書で最も気に入ったところは最後。
「過去に書いたことや話したことを編集者の種岡健さんがまとめただけで、自分で書いたのは「おわりに」だけ」
これを自分で言っちゃうところが「らしい」感。

本人が時間かけてこんな文章書くはずなくね?
「だって時間の無駄でしょ?」と聞こえて来そうです。
そんな本を買うかは、人それぞれ。

大変な読書家でありながら、自分ではほとんど本を買わない。
自分が読みたい本がどれほど興味深いか他人にプレゼンし、他人が買い、読後に借りて読むという話です。
子供の頃、面白そうなゲームの話を友達にふり、友達にゲームを買わせて飽きた頃に借りるというやつ。


閑話休題。

先日、書店で知人と待ち合わせしていた時のこと。
ふと平積みしてある本書が目にとまり、手に取ろうとした瞬間、知人が現れ一言。
「あ、ひろゆきの本?それ俺持ってるから貸すよ」
「買う?立ち読み?この本は買う本じゃない。人から借りて読む本だからな」

というわけで、なんとなく借りて読んだ一冊でした。
効率よく幸せに生きるための「コスパのいい考え方」を紹介するコスパの悪い本?

みんなが本書よりも100倍ためになるという↓
コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だったコンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった
マルク・レビンソン 村井 章子

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現場からは以上です。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/11/09(木) 22:18:19|
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