よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

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吉村達也「それは経費で落とそう」読。


まいど。

早いもので?サラリーマン歴10数年。
小生と同じ年頃、境遇の方が、当ブログのご訪問頂いているとすれば、、、
皆様方に「耳が痛い」話かもしれない?テーマのミステリー短編読了。

それは経費で落とそう (集英社文庫 よ)それは経費で落とそう (集英社文庫 よ)
吉村 達也

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サラリーマンには、めっちゃ「ありそう!?」な話。

「ま、いいじゃないですか一杯くらい」 年上の部下と年下の上司
「あなた、浮気したでしょ」 単身赴任先での浮気
「それは経費で落とそう」 領収書のごまかし
「どうだ、メシでも食わんか」 人事異動の内示
「専務、おはようございます」 お偉いさんとの気づまりな会話―。

サラリーマンにとって決して避けて通れない身近なテーマ。
喜劇と悲劇がつねに紙一重という、綱渡り的会社員生活の日常に潜む、思いもかけない恐怖をリアルに描く。
身につまされる笑いのあとに、背筋も凍る戦慄、読みだしたら止まらない興奮の五編。
ブラックな会社ミステリー。
*「BOOK」データベースの商品紹介より。



小生サラリーマン生活も約20年近くとなり、幸いにも会社でもそこそこ、嫁も子供もいて、一応幸せな生活?
と思っておりますが、災難は誰にでも突如降りかかってくるもの?
怖い怖いw

さて、作者の吉村達也氏と言えば、
死去した当日に自分の公式サイトで故人自らが「即日訃報」を伝えていたことが記憶に残っています。
2002年5月14日
https://www.j-cast.com/2012/05/15132148.html

「みなさん、こんにちは。長らくごぶさたしておりました。突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。
なお、QAZの正体、魔界百物語の真相、私の葬儀の段取りなど、詳細については後日お知らせ申し上げます」


自分が死ぬ時のために身内宛の「遺言」だけでなく、
生涯係わりがあった全ての人のために?
自分には何かを伝えようとする余裕があるだろうかと。


とりあえず、自分の余命が分かったとしたら、
恥ずかしい過去の清算、SNS含むweb内の整理くらいは、しておきたいところです。

まぁ、死ぬ気で生き長らえる方法考えるか、その体力気力も亡くし?何もできんと思いますがね。

現場からは以上です。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/05/25(木) 00:12:23|
  2. や行作家
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