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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

「20の短編小説」読。

まいど。

平日ランチは基本外食。一人の時はなるべく同じ店に行かないように心がけている小生です。
新しい発見があったり、ネットでは分からない店の雰囲気なんかが分かり夜の会食選定の参考にもなりますから。

ただ、10軒新しい店に行っても10軒とも最高なわけではありません。
味、お店の雰囲気、接客、値段、客層・・・
3割くらい?また今度、誰かを連れてランチ行こうか、なんて思う店は。

でもいいんです。
良いも悪いも何かを考えるキッカケになるし。何事も経験値ということで。

というわけで?20の短編集を読了。
20の短編小説 (朝日文庫)20の短編小説 (朝日文庫)
小説トリッパー編集部

朝日新聞出版 2016-01-07
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「20」という数字をテーマに原稿用紙20枚という制約の中、
20人の作家が綴った短編集とか。



朝井リョウ  「清水課長の二重線」
阿部和重  「Across The Border」
伊坂幸太郎 「if」
井上荒野  「二十人目ルール」
江國香織  「蒸籠を買った日」
円城塔    「十二面体関係」
恩田陸    「悪い春」
川上弘美   「20」
木皿泉    「20光年先の神様」
桐野夏生   「マダガスカル・バナナフランベを20本」
白石一文   「いま20歳の貴女たちへ」
津村記久子 「ペチュニアフォールを知る二十の名所」」
羽田圭介   「ウエノモノ」
原田マハ   「ブリオッシュのある静物」
樋口毅宏   「人生リングアウト」
藤井太洋   「ヴァンテアン」
宮内悠介   「法則」
森見登美彦 「廿世紀ホテル」
山内マリコ  「もう二十代ではないことについて」
山本文緒  「20×20」

以上の20編が収録。

20作品もあれば、小生の好みとベストマッチする作品ばかりではありません。
まぁ、それも良しとする、なんて寛容な心
逆に、もっと読んでみたい!と思う作家にも出会えるもの。
オススメです。


ところで、もし自分が「20」という御題を与えれたら・・・

・20勝投手のルーキー
・毎月20日は割引デー
・ポイント20倍セール
・試合終了20秒前
・背番号「20」の彼
・二重生活
・20歳の原点(高橋悦子的な)
・二十間道路桜並木(北海道新ひだか町/7キロ日本一の桜並木)
・20の質問(パーティーゲーム)
・今日のラッキーナンバーは~20です!→えっ?

そんなテーマで短編書く!・・・訳ない。

現場からは以上です。


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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/05/11(木) 00:14:38|
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