よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」読。

最近ふらりと本屋に入っても、読みたい買いたい!と思う本に出会うこと少なく、
自分のアンテナの低さに反省しております。
「あぁ、極上ミステリーが読みたいわ、、、お金無いから文庫本でw」


なんて思いながら、近所のブックオフに出動。

女子高生と思われる方々が、「これ知ってる?めちゃ泣けるで!!」と盛り上がってたもので、
小生も涙してみようかと??購入。
光の速さで?読了↓
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
七月 隆文

宝島社 2014-08-06
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福士蒼汰、小松菜奈主演で映画化(2016年12月)。
知人のオジサンが女子高生の娘と観に行った~とか言ってたわ・・・



梶尾真治の名作短篇「時尼に関する覚え書」にそっくり?とAmazonのレビューで叩かれまくりなのですが、
それはそれで、寛容な心の小生です。
*ご参考↓
美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)
梶尾真治 げみ

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まぁ、それは置いといて、、、
本書は、京都の美大に通う男子大学生と不思議美女の純愛と時間軸SF。
時間はお互い逆に流れ、5年に一度40日間会えるとか。

ただ、一緒にいるだけでよかった、、、そんな恋心あったっけなぁ。

初めて出会った時のこと。
初めて告白された時のこと。
初めて名前で呼ばれた時のこと。
初めて手を繋いだ時のこと。

初々しい恋愛模様。一日一日を大事にしませう。

オッサンなので、全く感情移入できず、なんで京都なん?と思うままでしたが、それはそれで女子高生の娯楽。
でも若者でも読書慣れしてるなら、本よりイケメン主演の映画やコミックで楽しむ方がベターでしょうな。


極上ミステリーとの出会いより運命の出会い。
読書よりも恋したい。

そんな貴方にオススメの1冊!?

現場からは以上です。
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  1. 2017/03/14(火) 00:19:30|
  2. な行作家
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