よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

深夜の裏路地人気ラーメン。

まいど。
「呑んだ後、〆にラーメン!」という文化は誰が考えたものか、
健康診断の時期が近づくと考えてしまうものです。


さて、数週間前のこと。
軽く呑んだあと、某飲み屋通りからだいぶ奥まったところにある謎のラーメン屋を発見。
同行の知人Aが「こういう知られざる店が美味いんだよ!行ってみようや」と勢いで、おそるおそる扉を少しだけ開けます。
店内のおばちゃんから「いらっしゃいやけど、ごめん!今満席やわー!」との声。
Aと小生はそっと頷き、扉を閉めます。
ドヤ顔のA「なっ!」
まぁ、いい感じに酔いも回っているし待つのも面倒くさいし、しかたなくその日は別の店に。
決してグルメとは言えないAは、自信満々に「やっぱりここは地元民だけが美味いという隠れた名店に違いないぞ」と、ほとんどコメントついてない食べログを見せながら申すのでありました。


さて昨晩、別件で早めに解散した飲み会帰り、小生は一人同じ通りを歩いておりました。


過日覘いたあたりをみると、満席だったラーメン屋からお客が出てくるのに遭遇。
上機嫌な赤ら顔のサラリーマンには決して見えないおじさん2名。
「今客が出たということは、今入れるということ!!」
迷わず入店。
路地裏の古い扉。きれいとは言えない小さ過ぎる看板。
随分年季の入った内装。古めかしい紙のメニュー。
然し大阪らしく、壁一杯の芸人や有名人の写真やサインが店の人気を主張しております。

瓶ビールを、これまた年季の入ったグラスで飲みながら、店内を見回し、
常連さんと口の悪い婆店員との調子いい会話に耳を傾けます。


頂いたメニューは、オーソドックスにラーメンと餃子、瓶ビール1本。

雑な盛りつけ、べたつく器。
微妙な温度のスープ、口に残る微妙な何か、胃に残る重み・・・

これは、、、!



早々と引き上げる小生と同じタイミングで店を出るおっさんの会話。
「あぁ、今日もババァのラーメン不味かったなw初めて食べた八宝菜も不味いなwww」
「ボクのワンタンメンもなかなかの味でしたよwww」
どう、口直しに○○(立ち飲み屋)行く?」
「いいですね!行きましょう!」
そうやって、ふたりのおっさんは意気揚々と飲み屋通りに戻って行くのでした。

めでたしめでたし?

あぁ、飲食店ビジネスとは奥が深い。。。

世間では食べログの評価が操作されている云々申しますが、味、接客、店の雰囲気、いずれも人の好みでございます。
他人の評価は所詮他人。
自分が体験して、自分にあうお店を選びましょう。

侠飯 (文春文庫)侠飯 (文春文庫)
福澤 徹三

文藝春秋 2014-12-04
売り上げランキング : 2727

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2016/09/15(木) 00:30:47|
  2. 戯言・その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<秒速5センチメートル →君の名は。 | ホーム | 「理系に学ぶ。」読。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yomiato.blog40.fc2.com/tb.php/580-b5226ffc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。