よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

小林賢太郎「僕がコントや演劇のために考えていること」読。

巷に多くあるビジネス本、自己啓発本は、早い話が「何だかやる気が出る!」とか「ちょっとしたヒントがある」本だろうな、と思ってます。
本に書かれているとおりにしたら、年収1000万になります!なわけないし、
著者も出版社も、誰も今後の生活を保証してくれるわけでは当然ありません。

そうすると、何だかちょいと変わった目線の本をパラパラと捲りたくもんです。

というわけで?
ラーメンズも小林賢太郎もよく知らないが、知人に紹介されて読了。

僕がコントや演劇のために考えていること僕がコントや演劇のために考えていること
小林 賢太郎

幻冬舎 2014-09-10
売り上げランキング : 47516

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ちょいとメモ>ラーメンズ小林賢太郎の魅力まとめ【ポツネン/天才】
http://laughy.jp/1407300934792168938


劇団に属したことも、お笑いの学校で学んだこともない小林賢太郎。
師匠もいない。教科書もない。
見よう見まねで舞台作品を創作していったことで、自分なりの経験を積み、重要なルールを身につけた。

なんてところが、
他人から指導、教育されることが苦手な小生としては、そこそこ共感したのですわ。



「99の思考」から、ピン!ときたもの抜粋。

・つくり方をつくる 
・アイデアは思いつくというよりたどりつくもの 
・自分は何が好きなのかを知り、なぜ好きなのかまで考える 
・〆切とは、完成品の更新をやめるときのこと 
・「ものしり」なことと、その人の話が面白いかどうかは別 
・つくる順番は「しくみ」「オチ」「素組み」「装飾」 
・褒められ方を想定する 
・あってもなくてもいいものは、ない方がいい 
・楽しみ下手なお客様のためにできること 
・台本は「覚える」というより「知っている」という状態にする 
・返事や挨拶には機能がある 


お笑いになりたいわけでもないし、
特別、お笑いが好きなわけでもない。
当然、ラーメンズがめちゃ好きなわけでもないけど、
いろいろなことに共通する気がします。

新しいアイディアを考えたり、物事を俯瞰してみる時、
ちょっと脳味噌をリセットして、
違う分野な角度から自分のビジネスを考えるとよいのかもしれませんね。



つーか、小生に刺さったのはこれ!?
「タイトルに仕事をさせる」

当ブログのタイトル全然仕事してないな・・・


現場からは以上です。

うるうのもりうるうのもり
小林 賢太郎

講談社 2016-02-18
売り上げランキング : 22699

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/07/21(木) 01:02:39|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<初めての「高速深夜バス」10時間。梅田→博多レポ | ホーム | この夏2016の目標・やること100>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yomiato.blog40.fc2.com/tb.php/567-d3525e97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)