よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

初めての「高速深夜バス」10時間。梅田→博多レポ

子供たちは夏休みをむかえ、通常であれば「どこか連れてけ!」みたいな無言の圧力を感じている時期かと思いますが、単身赴任となった今は、ちょいと悠々と過ごしておる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
こういう油断が大敵。
行くかどうか、実際行けるかどうかは別として、夏休みの過ごし方腹案ぐらい持っていた方が家庭的に平和だと思いますよ!
と自分に言い聞かせてますw

さてさて、先日の3連休。
福岡で過ごそう!という突発的な衝動にかられ、
朝から時間を有効に使うため!
いやいや本当は少しでも安くするために、初めて深夜長距離バスを予約。

某大阪市内の金券ショップだと、
新大阪→博多 新幹線のぞみ指定 13200円

今回は選んだのは、
流行のIngressバス(世界初?)を走らせているWILLERのバス。
http://www.willer.co.jp/news/press/detail.php?id=219
どうしても深夜バスと言うと、ちょっと怖いイメージもあるもので、少しは認知度がある?バス会社を選択。

梅田→博多(リラックス) 8300円(金曜日深夜発)
出発5日前、じゃらんのサイトから予約。
ポイントも使ったので6000円くらいで行けることに。

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スタンダードなコースや平日利用であれば、もっと安く行けるのですがね。
そこは大人ですから!正直きつい思いはしたくないものです。



【当日】
JR大阪駅中央北口を出て、長~い地下道を通って徒歩5分強。
発着所は梅田スカイビル。

IMG_2597_convert_20160719003517.jpg

早目に着いたバスターミナルは意外と?人が多く、
見たところディズニーランド行きの若者と外国人観光客が多い印象。
年齢層は、ややアラフォー小生より低め。
女性客も多いです。
簡易的なお土産コーナーには、1000円以下で買えるちょっとしたご当地お菓子が多数。

新幹線に2時間以上乗るときは缶ビールが必携なのですが、今回はトイレが付いてないバスなので自粛。


【乗車】
22時40分大阪発。
発車10分前にゲートをくぐり案内のままバスに乗ると、ほぼ満席。
座席感は若干硬いけど、頭部分も腰のクッションも悪くないです。
座席間があと少し広ければ完全に脚伸ばせるかも?ちと辛い。

出発したら、数カ国語で注意事項のアナウンス。
終わったらすぐ消灯。自分のスマホ画面がやたら眩しい。
もう寝ろと言うことなのか?

ちなみに、今回利用したバスのシート↓
http://travel.willer.co.jp/st/3/ja/mb/bus/seat/detail.php?id=relax

カノピー、ブランケット有り
電源コンセント有り
WiFiあったらいいねぇ・・・
~高速道路はトンネルなど電波悪いところ多いし。
*コースによれば、あるらしいです。

今回同時刻に梅田発福岡行きのバスはスタンダードとリラックスの2台。
リラックスにしたら、見るからにバスのグレードがいいので少しだけ優越感ですw


23時55分 最初の休憩 三木サービスエリア
私の席は窓側。
隣の席の他人が爆睡、かつその前のお客が椅子思いっきり倒してると、かなり通路に出るの難しいですw
席の希望ができない深夜バス。知人から、3列シートをオススメされた理由を理解しました。

最初の休憩は0時前ということでアナウンスあり、車内も少し明るくなるものの、次の休憩は予告無しに止まります。
休憩は15分間。バスの降り口に出発予定時刻が書いてあり、車内アナウンスはなし。
乗客の睡眠を邪魔しないよう配慮でしょう。

3時00分 休憩 小谷サービスエリア
トラック野郎な皆様も多し。
シャワースタンドもあり、売店ではこの時間でも十分なお土産が買えます。
ゆっくりしたいところですが、予定時刻になると出発します!という恐怖?に早めに退散。


*アナウンスでは、もう1回休憩あったはずだが、全く気づかず、熟睡。


08時20分博多駅近くの合同庁舎前に到着。
しっかり眠れたので眠気はないものの、足が伸ばせなかったので、若干足腰は痛く、横になりたい!!という気分。

IMG_2602_convert_20160719003607.jpg


【メモ】
車内は暗いので文庫本も持っていたのですが、読む雰囲気ではない。
ケータイの電波も途切れるので、ストリーミングな動画視聴には向かない。
車内で何かを落とすと、席間が狭く体勢を変えにくいので、なんとも取りづらい。よって手荷物は最小限。
狭い個人スペース、閉ざされた車内空間。食事や音がする食べものは白い目で見られるかも。


要するに如何に快適に寝て過ごすかを考えた方が良いでしょうw

あんな空間で酒も飲まずに寝れるか!と思ってましたが、心配無用。
のび太なみに、どこででもすぐ寝ることができる素晴らしき才能を持つ小生がお伝えしました。




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  1. 2016/07/21(木) 23:55:24|
  2. 関西単身赴任徒然。
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