よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

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1/3の優雅な非日常。「ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)」に行。

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ディオールのクチュールメゾンの軌跡を紹介する展覧会「ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)」が、上海、ドバイに続いて日本初開催@梅田阪急。
>20160625で終了。

第二次世界大戦、あらゆるものが不足していた1945年のパリ。
熟練のクチュリエたちが手がけた衣装や小物のミニチュア版を展示した「ル・テアトル・ドゥ・ラ・モード」を現代に再現した展覧会です。

ディオールの技を継承してきた職人たちが一つひとつ手作業で緻密に再現した「3分の1サイズのミニチュアドレス」が50点以上。
数々の舞踏会用のドレス、バー・スーツ・・・

女性でなくとも、その緻密な美しさに心奪われるというもの。


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ローズ(ピンク)の穏やかさに呼応する、「生命の色」とも言える強烈な赤。
「ルージュ ディオール」



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「祝宴は芸術作品である。それは無くてはならないもの」
「私のドレスはあらゆる女性をプリンセスにする」

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愛のような香り。
「ミス ディオール」


とにかく素敵な展示の数々。
「いつか私もこんなドレスを着て・・・」という見知らぬ女性の言葉を耳に退散。

ワシもパリに引っ越して、
パリジャンになって、
ボヘミアンのような人生の歓びを味わいたいです。
(意味不明。

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  1. 2016/06/26(日) 23:05:39|
  2. 趣味?
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