金融小説という類が、あんまり・・・な性分ですが、
頂き本なので、ありがたく「
小説・火ノ国銀行
」読了。
ひじょ~に軽い?
行間もある!
文字少ない!のですぐ読めるww
地方における第一地銀の強さとその経営者を悪者にし、
まじめに働く地元の工務店や地元の有志が立ち向かう、という暖かストーリー。
タイトルに「銀行」って言葉が入っているものの、
銀行用語や専門知識など、ほとんどアリマセンw
内容も薄っぺらい2時間サスペンスみたいだし、
えっ、こんな終わり方?みたいなラスト。
「まだまだ戦いは、はじまったばかりである、、、」的な?
地方には、まだこんな地銀のドンがいるのかね?
もっとリアリティというかツクリコミが欲しいところです。
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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌
- 2009/12/14(月) 14:04:46|
- な行作家
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| コメント:5
私も先日よみました。
私自身、小説としての評価はけして高くありません。
10数年ほど前に映画化された金融小説と似たり寄ったりの設定もありますしね。(あれは都市銀行でしたが)
しかし、熊本市民としての私にとってはチープな展開であるがゆえにリアルに感じられた作品でした。
実話は株主総会の際、一矢報いる覚悟で望んだ地元企業の有志がサクラや社員株主の妨害でやり込められたというのが現状での結末です。
また、名称は若干変えてありますが、建設会社と民事再生への流れ、常任顧問の院政問題は現在も続いているのが現実です。昨年娘婿が頭取になりましたし。。。
ここ数週間で熊本ではこの本が各書店でランキング1位になっているそうです。
今後、地元ではこの本がなにかしらの起爆剤になりえるかもしれません。
- 2010/02/05(金) 11:24:18 |
- URL |
- kazi #L5gRp7oc
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この本はほとんど実話です
つくり込みなどないから、うすく感じるかもしれませんが
切実な実話です
- 2010/02/12(金) 18:03:48 |
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- よみひとしらず #-
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ちなみに、熊本ではダントツのベストセラーになっているようです
それもそのはず、その銀行が買占めに走ったそうですから
でも、結局買い締め切れなくなったという話ですが・・・
次回の株主総会で、院制のご本人は引退されるそうです
- 2010/02/12(金) 18:17:18 |
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- よみひとしらず #-
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