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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

小川洋子「シュガータイム」

積読本の整理で、小川洋子氏の「シュガータイム (中公文庫)」読了。

~三週間ほど前から私は奇妙な日記をつけ始めた。

こんな書き出し。

過食症?になった主人公が、とにかく食う。
こんなに食べ物が出てくるのに、読んでてちっともお腹が空かないw

彼氏との間、友達の間、奇病の弟との間、、、
淡々と。

とにかく不思議な話?

いい本だと思うけど、感想書けねぇ~


個人的勝手評価:★★☆☆☆
性欲より食欲!な方は↓
ぽちっ
お願いします!


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  1. 2009/03/06(金) 20:16:31|
  2. 小川洋子
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小川洋子「やさしい訴え」

e-honの紹介から「あらすじ」
夫から逃れ、山あいの別荘に隠れ住む「わたし」が出会った二人。
チェンバロ作りの男とその女弟子。深い森に『やさしい訴え』のひそやかな音色が流れる。挫折したピアニスト、酷いかたちで恋人を奪われた女、不実な夫に苦しむ人妻、三者の不思議な関係が織りなす、かぎりなくやさしく、ときに残酷な愛の物語。
やさしい訴え (文春文庫)やさしい訴え (文春文庫)
(2004/10)
小川 洋子

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静かで、きれいで、やさしくて、その中でも激しい気持ち渦巻いている小川洋子節炸裂です。



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  1. 2008/04/04(金) 16:39:18|
  2. 小川洋子
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小川洋子「寡黙な死骸 みだらな弔い 」

短編集。

収録作品は。。
「洋菓子屋の午後」「果汁」「老婆J」「眠りの精」「白衣」「心臓の仮縫い」「拷問博物館へようこそ」「ギブスを売る人」「ベンガル虎の臨終」「トマトと満月」「毒草」の11篇。

1つ1つが独立した物語なのだが、シーンや登場人物で繋がっていくっていう形式。
オムニバス方式?っていうの?

寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫)寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫)
(2003/03)
小川 洋子

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タイトルからみなぎる「死」。
「死」を描くことによる「生」。

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  1. 2008/03/31(月) 17:12:25|
  2. 小川洋子
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小川洋子「余白の愛」

小川洋子氏お得意?の障害を持つ主人公の物語。

耳の不自由な女性と指の美しい速記者。

耳と指。

静けさ・無機質さの中の幻想的な交流。
余白の愛 (中公文庫)余白の愛 (中公文庫)
(2004/06)
小川 洋子

商品詳細を見る


五感で読む小説といった印象。

H描写がないのに官能的。 続きを読む
  1. 2008/03/28(金) 12:57:19|
  2. 小川洋子
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小川洋子「凍てついた香り」

調香師の彼が仕事場で突然の自殺。
霊安室で居合わせた弟から、全く知らない彼の一面を聞く。

「わたし」は、ひとつひとつのキーワードを頼りに、彼の過去を探っていく。。。

なんてストーリー。
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)
(2001/08)
小川 洋子

商品詳細を見る



おもしろいけど、、、鼻がつまってるんです!

花粉症よ!どっか行け! 続きを読む
  1. 2008/03/27(木) 20:26:18|
  2. 小川洋子
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