積読本の整理で、小川洋子氏の「
シュガータイム (中公文庫)」読了。
~三週間ほど前から私は奇妙な日記をつけ始めた。
こんな書き出し。
過食症?になった主人公が、とにかく食う。
こんなに食べ物が出てくるのに、読んでてちっともお腹が空かないw
彼氏との間、友達の間、奇病の弟との間、、、
淡々と。
とにかく不思議な話?
いい本だと思うけど、感想書けねぇ~
個人的勝手評価:★★☆☆☆
性欲より食欲!な方は↓
ぽちっお願いします!
- 2009/03/06(金) 20:16:31|
- 小川洋子
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e-honの紹介から「あらすじ」
夫から逃れ、山あいの別荘に隠れ住む「わたし」が出会った二人。
チェンバロ作りの男とその女弟子。深い森に『やさしい訴え』のひそやかな音色が流れる。挫折したピアニスト、酷いかたちで恋人を奪われた女、不実な夫に苦しむ人妻、三者の不思議な関係が織りなす、かぎりなくやさしく、ときに残酷な愛の物語。
静かで、きれいで、やさしくて、その中でも激しい気持ち渦巻いている小川洋子節炸裂です。
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- 2008/04/04(金) 16:39:18|
- 小川洋子
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短編集。
収録作品は。。
「洋菓子屋の午後」「果汁」「老婆J」「眠りの精」「白衣」「心臓の仮縫い」「拷問博物館へようこそ」「ギブスを売る人」「ベンガル虎の臨終」「トマトと満月」「毒草」の11篇。
1つ1つが独立した物語なのだが、シーンや登場人物で繋がっていくっていう形式。
オムニバス方式?っていうの?
タイトルからみなぎる「死」。
「死」を描くことによる「生」。
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- 2008/03/31(月) 17:12:25|
- 小川洋子
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調香師の彼が仕事場で突然の自殺。
霊安室で居合わせた弟から、全く知らない彼の一面を聞く。
「わたし」は、ひとつひとつのキーワードを頼りに、彼の過去を探っていく。。。
なんてストーリー。
おもしろいけど、、、鼻がつまってるんです!
花粉症よ!どっか行け!
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- 2008/03/27(木) 20:26:18|
- 小川洋子
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