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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

大人の男女とリスク?そっと目耳を閉じるのだ。

まいど。

パートナーがひくレベルの借金(主に飲み代、遊興費)があったにも関わらず、なんとか結婚、更正し20年弱経過。
ちっぽけな「幸せ」と「不幸せ」を感じながら、ダラダラと生活している小生でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、衝撃!と言えば、衝撃。
つーか婚姻費用?こんな内容知らなかったんだから、、、今更遅いよ。
まぁ、あの「恋愛工学」な藤沢氏がなら、これくらいは当然言うよな・・・的な1冊を読了。

損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)


「婚姻届に判を押すのは、借金の連帯保証人になるより恐ろしい」

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2017/02/22(水) 01:34:33|
  2. 恋愛・男女
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巷に溢れすぎる「婚活」について。

プロポ

結婚相談所が主催するビジネスモデル(数万~数十万の年会費をとる会員向けor会員予備軍)もあるが、
行政・自治体が主催するものも多い。

前者は、民間のビジネスだから、とやかく言う筋合いはないが、後者は・・・

人口減少の日本。定住促進、少子化対策を目的に自治体も必死である。
気持ちは分からんでもないが、財源は皆様の税金。

コレって、本当に必要か?
それに、増えすぎた婚活イベントに、「今回はハズレだった」「運営が悪いから好みの異性とあまり話せなかった」などと言う参加者も多いらしい。

「甘え」である。

当然のことながら、大昔は「婚活イベント」など無かったし、それで大丈夫だった。

「いいな」と思う異性があれば、普通にアプローチする、
お互いそうであれば、一緒に食事にでも行って、
この人と一緒にいたい!と思えば、結婚するし、
この人との間に子供がほしい!と思えば、子供もできる。

全てではないが、単純なこと。
相手の年収?職業?いろいろ考え過ぎなんじゃね?


「出会い」が無い!?
外を歩けば、何か見つかるんじゃね?

未婚者よ。街に出よう。
「結婚」に必要なのは、「婚活の場」でも「お金なんかの条件」でもない。

愛だろ、、愛!(笑。


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  1. 2015/03/01(日) 14:44:34|
  2. 恋愛・男女
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大学教授と女子大生。

ある大学で教授が女生徒に、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」と質問をした。

指名された女生徒は、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。

次の女生徒は落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」

「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教授は続ける。

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  1. 2015/01/09(金) 20:41:47|
  2. 恋愛・男女
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「kiss」の事実25


1.人類学者によると、人類の90%がキスをするが、そのやり方や意味は人によってそれぞれ違う。

「キスは人類の本能的な行動ではなく、特定の文化圏で学習されるものであること」(ダーウィン

2. アメリカの一部ではいまだにキスは違法。
EX)コネチカット州のハートフォードでは、日曜に妻が夫にキスをしてはいけない?

3. 女性の53%が、キスの相手は髭のない男性を好む。

4. キスを科学的に研究する学問がある。フィレマトロジー(Philematology)という。

5. 欧米人が一生のうちにキスをして過ごす時間は約336時間。

どうして人はキスをしたくなるんだろう?どうして人はキスをしたくなるんだろう?
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  1. 2014/10/13(月) 17:08:42|
  2. 恋愛・男女
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婚活とモテ期と日常と。

A氏(32歳・男性)は、ごく普通のやつである。
子供のころから、特に目立った存在でもなく、スポーツも勉強も普通。
性格も暗いわけではなく、はしゃぐわけでもない。
大学生の頃、同じサークルの一つ後輩と付き合ったものの、半年くらいで自然消滅したらしい。

地方の役場に就職してからも、言われたことはきちんとこなし、
特に人より目立ったことをしよう、という気持ちもなく、日々平凡に過ごしていた。


そんなA氏も、両親から「結婚は?」や「孫の顔が見たい」など言われるようになった。

分かってる、分かってるんだ。
ボクだって、結婚したい。子どもの1人、2人を囲む幸せな家庭を。
けど、何の取り柄もないボクに誰が、、、


そんな時、隣市で行われる「婚活イベント」のチラシが目に飛び込んできた。
昨今の少子化、晩婚化対策、地域の活性化策と言いながら、多種多様な業者、場所、趣向で巷では行われている。

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テーマ:恋活・婚活 - ジャンル:恋愛

  1. 2014/09/27(土) 12:39:22|
  2. 恋愛・男女
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