タイトルがブラックな以上に中身がブラックな1冊を読了。
絶望ノート (2009-05) (「BOOK」データベースより)
いじめに遭っている中学2年の太刀川照音は、その苦しみ、両親への不満を「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねていた。そんな彼はある日、校庭で人間の頭部大の石を見つけて持ち帰り、それを自分にとっての“神”だと信じた。神の名はオイネプギプト。エスカレートするいじめに耐えきれず、彼は自らの血をもって祈りを捧げ、いじめグループ中心人物の殺人を神に依頼した。「オイネプギプト様、是永雄一郎を殺してください」―はたして是永はあっけなく死んだ。しかし、いじめはなお収まらない。照音は次々に名前を日記帳に書きつけ神に祈り、そして級友は死んでいった。不審に思った警察は両親と照音本人を取り調べるが、さらに殺人は続く―。
気になる伏線か?と思うところも消化なく終わってしまったり、
終盤には予想できそうな流れになるところも、
上回るストーリー描写と個性あるキャラクターでカバー?
あ~ここは怪しい?とか思いながら、
トリックネタ探しをしながら、ついつい読んでしまうのですが、
虐めのつらい描写、やるせなさに引き込まれてしまうのが、
読者としては吉です?
個人的には、トリックを楽しむというよりも
暗い!読後の気分も悪い!系でお気に入りの1冊かなとw
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- 2011/08/15(月) 10:56:37|
- 歌野 晶午
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女王様といっても、SMの話ではありませんw
装丁もインパクト大?な社会派ミステリーの1冊を読了。
主人公の真藤数馬は、「ニート」「引きこもり」「オタク」「ロリコン」で筋金入りのパラサイト。
話し相手は、人形の絵夢だけ。
それが女王様との出会いをキッカケに
思いもよらない事件に巻き込まれ、、、
目まぐるしく話は展開、ジェットコースターね。
「これは禁じ手じゃね?」という終わり方も許せる方には最高の一冊かもです。
妄想ってなんでしょね、、、考えさせられます?


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- 2011/07/31(日) 22:00:39|
- 歌野 晶午
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自作のケータイサイトを3ヶ月ほど放置していたら、
出会い系やエロサイトのカキコミで大変なコトに!!
、、、ご苦労様です。
全く関係ないですが、読了↓
本格ミステリーとはなんぞや?
と聞かれて、真っ当な答えを未だに言えない私ですが、
ミステリーファンにも、そうでない人にもよろしげな1冊です。
収録は、、、
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- 2009/06/01(月) 21:05:36|
- 歌野 晶午
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ちょうど朝、家を出る時にお隣さんと遭遇。
一応、田舎からの届け物やおすそ分けをする間柄ではあるので、挨拶したんですが、コイツがやたら喋る!
朝からそんなテンションで喋れるか!3時間しか寝てないんだぞ、オレは!
ちょっと冷たい態度とっちゃいました、はは。ごめんね。
オカルトチックな長編・サスペンスを読了。
不可思議、魔術、迷信ものが割と苦手な私としては、途中ややダラケながらも最終的には、満足か。
主人公15歳の青年には、前世の記憶があり、チャーリーという名の黒人だった。
ある日、悪魔バロン・サムデイがやってきて、主人公を殺した・・・
その傍ら、現実(現在?)世界でも、
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- 2009/01/13(火) 18:44:55|
- 歌野 晶午
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昨今のやたら多い「大学生の大麻報道」にナンだかなぁ~今日この頃いかがお過ごしですか?
歌野晶午のデビュー作の新装版読了。
本格ミステリーとか大掛かりなトリックが!?
とか言われてますが、今読んでみると、ふ~んてな感じ。
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- 2008/11/18(火) 19:28:44|
- 歌野 晶午
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