連載ものエッセイ集のくせに、テーマも字数もバラバラなのは、
ウェブ連載だからか、筆者が自由すぎるからなのか?
そんな勝手気ままな散文集読了。
魅力的な女性作家のエッセイは、ついプライベート臭を感じるように(つもりではない)読んでしまうのですが、
ストーカーでは、ありませぬ。
小説もそうだが、彼女の文章はリズムが好き。
かわええかわええ
デラデラはあはあ
感じている。ただ感じている。
しかたがない。これはもう仕方がない。
うむ、生む有無。
・・・読んでて気持いええんでしょうな。音楽を聴くみたいに読んでます。
というわけで、精養軒のお弁当、私も食べたいですw
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- 2013/05/18(土) 10:43:39|
- か行作家
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スマホにしてからだと思いますが、
著者のことを頻繁にググるようになりまして、
本のことのつもりが、やはり最初に目に入るのは「著者 wiki」。
あ~この作家、自分より年上なの?とか、えっ?年下!と、
まぁ年齢を気にしてしまうのは、体育会系で育った悪い癖と思っとります。
そんな中ですが、川上女史は年齢も割と近く、考え方?思っていること?何だかとっても近い気がして、
共感を、、、というか好きです♡
というわけで、読了。
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- 2013/04/29(月) 23:22:35|
- か行作家
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川上未映子を探る一冊?読了。
読めば読むほど、興味深い、、、
精神分析、生物学、文学、哲学をめぐって、6人との対話集。
川上未映子、精神分析に勧誘される×斎藤環
生物と文学のあいだ×福岡伸一
性の呪縛を越えて×松浦理英子
世界はコトバで満ちている×穂村弘
からだ・ことば・はざま×多和田葉子
哲学対話1 ニーチェと、ニーチェを超えた問い×永井均
哲学対話2 『ヘヴン』をめぐって×永井均
雑誌の連載なんかは、ちょいと物足りない感もあったが、
いいね!こういう対談。
相手から引き出されるものもあるやろうし、
松浦、穂村、多和田の3人との対談は特に惹きつける。
トークライブとかもあれば、行ってみたいなと。
「雪は溶け、水になった。それはわかる。しかし雪の白さはどこへ行ってしまったのだろう」
白さって何だろうね、、、
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- 2011/07/17(日) 23:55:59|
- か行作家
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新聞の夕刊やらニコンの冊子やらに掲載のエッセイを
いい意味で?寄せ集めのエッセイ集↓読了
からだ、ことば、ありがとう、きせつ、、、など
独特の言い回しに、爽やかでも気分悪くもなく何とも言えない読後感がお好きな方はどうぞ?
川上未映子氏が大好きな方は、より好きになる一冊であり、
川上未映子著作が大好きな方は、ふーんとなる一冊かもしれません。
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- 2011/07/14(木) 22:48:31|
- か行作家
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