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よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

まいど。

昔も今も人の悩みの根本は一緒。
小生も悩み多き青年?としてパラパラと。


prime読み放題対象(20190820現在

哲学というと敷居が高そう!な方もすんなり入る一冊かと。


日常考えることを、著名な哲学者の言葉で、なんとかしちゃいますw

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■仕事
「将来、食べていけるか不安」 ⇒アリストテレスが答えを出しています。
「忙しい。時間がない」 ⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。
「お金持ちになりたい」 ⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。
「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」 ⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。
「会社を辞めたいが辞められない」 ⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/08/21(水) 23:57:22|
  2. 思考・哲学
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竹村健治「涙香迷宮」読。


まいど。

オセロまあまあ自信あり。
将棋は何となくやれる。
五目並べ?たぶんやったことはある。
囲碁は祖父がやってたのを、子供の頃よく見てた。

そんな小生ですが、読了。

思えば竹本健治作は「匣の中の失楽」以来の御無沙汰。

天才囲碁棋士・牧場智久シリーズ
明治の傑物「黒岩涙香」が残した最高難度の暗号に挑む。

暗号ミステリの最高峰!
いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。
日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」…なるほど。


囲碁のルールも分からず、いろは歌も多少クドイ気もするが、日本語って素敵だなと思うわけで。

しかし語彙力の無い小生。
日本人に生まれたからには「歌」の一つでもつくれるようになりたいわ。
というか「黒岩涙香」という人物に俄然興味がわいてきてな…

ミステリー小説の読後感っぽくないけど、
こんなんもあってええやん!と今日もビール呑んでます。

現場からは以上です。



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  1. 2019/06/23(日) 23:50:04|
  2. た行作家
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「実験思考」読。

まいど。

「世の中、全ては実験」。
「人生は暇つぶし」的な?違うな。。。

話題になった企画には、できるだけ目を向ける小生でございますので、
折角だからkindle版0円で読む。0円で!



本の内容がブログ並?と言われていることはさておき、光本氏の発想力、行動力は興味深い。
まわりにベンチャー経営者や書に出てくる優秀なデザイナーさん他、優秀な方々が集まっているのも氏の人柄なのだろう。
お金が集まってくる人は、最高の「人誑し」と誰かが言っていたなぁ。

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  1. 2019/06/03(月) 22:21:24|
  2. ビジネス
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ビジネス小説「左遷社員池田 リーダーになる」読。


まいど。

小説なんかの読書は割と好きだけど、ビジネス書は、なんか苦手。
だっていつも書いてること大体同じだし、なんか説教くさいでしょ?な皆さんこんにちわ。

そんな貴方にお勧めの「ビジネス小説」を読了。

「左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分」

kindle版無料/20190518現在

テンポいい展開、めきめきと主人公が成長。
ドラマ「半沢直樹」にハマったような方には、イケるかと。



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  1. 2019/05/19(日) 23:32:40|
  2. ビジネス
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「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」読。


まいど。

オッサンになっても日々勉強、、、
いやいや「prime0円」で読める本を探す貧乏性なもので、、、
「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問 PHPビジネス新書」なる電子書籍をダウンロードしたみたり。

「kindle版prime0円/20190505現在」


メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。
物事を「俯瞰で見る」ということと、ちと違う発想。

気軽な気持ちで読みだしたけど、タイトルに「トレーニング」とあるように、思考力を鍛える問題集、参考書、指南書的な本じゃね!?と気づかされます。
つまり「缶ビール片手に斜め読み」ということではないわけで、、、
(完全に油断して読みだしたパターンですw)


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  1. 2019/05/11(土) 23:54:43|
  2. ビジネス
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村上世彰「生涯投資家」読。


まいど。

10年ほど前、世間を騒がせた村上ファンド代表:村上世彰氏の自伝を拝読。
投資とは縁遠い生活の小生ですが、正直めちゃくちゃおもしろかったです。

金儲けして何が悪い!発言&逮捕と世間のイメージは頗る悪い氏ですが、
あの時の裏側の回顧録は下手な経済小説の何倍も興味深いもの。

「kindle版prime0円/20190507現在」

率直な感想としては、単純で、まっすぐな生き方をしている人だなと。

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  1. 2019/05/07(火) 22:42:51|
  2. ビジネス
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伊坂幸太郎「サブマリン」読。


まいど。

「寝食を忘れて何かに打ち込む」
そんな夢中になれることも少なくなってきた40代オーバーの皆様お元気ですか。

大体、飽き性の小生は滅多にないのですが、
伊坂幸太郎の本を読むときは、グイグイ引き込まれるというか、唯一?はまり込んでしまいます。
そして、ほぼ一気読みw

てなわけで、待ち合わせの空き時間に偶然入った本屋で偶然見かけた文庫本を手に取りましてね。

偶然に偶然が重なり、そんな話が繋がっていくの?
いやいや小説だし。物語のパズルが巧みに組み合わされていくのが、最高に気持ちいいやん!
いつもの?極上のエンターテイメントを読了。



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  1. 2019/05/06(月) 23:43:06|
  2. 伊坂幸太郎
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「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ これから"の仕事と転職のルール」読。


まいど。

いまのところ転職するつもりなど全くないのですが、
人生100年時代、何しても食っていけるし一人でも仕事できるわ!という脳ミソは必要なこと。

連休の暇に任せて、「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ これから"の仕事と転職のルール」一気読み。
「kindle版prime0円/20190505現在」



著者の尾原和啓氏は、、、
京都大学大学院で人工知能研究
→マッキンゼー
→リクルート
→ケイ・ラボラトリー
→サイバード
→オプト
→Google
→楽天
→フリンジ81
→シンガポールの投資会社&IT批評家
*途中リクルートへの出戻りあり

大企業、ベンチャー、外資、国内、様々の職歴をお持ちの方。
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  1. 2019/05/05(日) 22:45:57|
  2. ビジネス
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「1980年代からみた日本の未来」読。


まいど。

平成30年が終わりを告げようとしている時、次の時代はどうなっていくのか、、、
そんな話題に埋もれる皆様お元気ですか?

「1980年代を知れば、2030年代が見えてくる!」の言葉に惹かれて読了。


伝説のマーケティング雑誌「アクロス(パルコ」は読んだことないけども、私も著者「三浦展」の名前には反応したり。
下流社会、真性団塊ジュニア、ジェネレーションZ(Z世代)、かまやつ女子、ファスト風土化などなどは、彼の造語。

モノ消費からコト消費、そして意味消費へ。
人口減少、地方における少子高齢化。
永らく実態経済の低迷。

「豊かな社会」から「,小さな幸福」と言うけれど、
「前年比プラスで稼げ!」「次回は拡大路線の企画で!」と圧力かかるサラリーマンの皆様、
日々の業務にお役に立つかどうかは?ですが、ビジネストークの素材としては、勉強になります。

平成を振り返る、、、な時に、必ず話題に上がるバブル。
そんなん、何の恩恵を受けていない「バブル時代のことなんか知らんがな!」な小生でも読める良書でございました。



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  1. 2019/02/28(木) 23:40:57|
  2. ビジネス
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「明治日本の産業革命遺産」読。

まいど。

世の中のオッサンたちはジジイに近づくごとに、歴史もの、昔のことが好きになってく気がするのはなぜなのか。
そういう自分も、だんだん歴史小説も読むようになり、、、ああ、昔の偉人たちは素晴らしい、かっこええなと。

・・・いやいやそれだけでは、あかんのです。

そんな折、岡田晃氏の「明治日本の産業革命遺産」読了。



昨年は明治維新150年。
様々な歴史を振り返る出版物があったかと思いますが、一味違う。

著者の岡田晃氏は
日本経済新聞記者からのテレビ東京、、、
WBSのキャスター、コメンテーターも務めた経済評論家。
決して、歴史の専門家ではない。

だからこそ、おもしろい。
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  1. 2019/02/17(日) 23:15:37|
  2. ビジネス
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