片道40分の備忘録

通勤途中に読んだ本、興味を持った本の備忘録です。 よって、書評や感想文ではありません!皆様の「通勤のお供」選びのご参考になれば幸いです!!

折原一「冤罪者」

足利事件 
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/ashikaga_case/
が世の中を騒がしていたもので、こんなタイトルのモノを読んでみる。
↓↓
冤罪者 (文春文庫)冤罪者 (文春文庫)
(2000/11)
折原 一

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冤罪と言ってもいろいろなケースがあり、分からんもんです。
共通しているのは、冤罪で拘留されているときの大変さぐらい。
これも、実際に拘留された人間にしか分からないでしょう。


んで、内容は〜

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楊 逸「時が滲む朝」

中国籍の作家として、また日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めて
芥川賞受賞となった作品、、、今更ながら読了。
時が滲む朝時が滲む朝
(2008/07)
楊 逸

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基本的に外国人が登場人物の小説は苦手なのですが、
(名前がカタカナなど聞き慣れないので、誰が誰か分からんくなるのですw)
シンプル?な話なので大丈夫。


天安門事件など、全く持って興味なし!なダラダラとした生活を日々送っている私にとって、
とっても考えさせられる1冊です。
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桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」

ふるさと・・・ありますか?

私の出身は著者:桜庭一樹氏の出身であり、この作品の舞台、鳥取県と同じくらい?地味な県ですw

失礼しました〜読了。
赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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ホント、一気読みです。

舞台は、鳥取県西部、紅緑村。
製鉄業を営む赤朽葉家に嫁入りした山の民の子・万葉が未来を幻視する話を手始めに、娘、孫へと連なる女三代記を神話的にります。

戦後の混乱、バブル期、そして現代と連なり、、、
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森見登美彦「新釈 走れメロス 他四篇」

古典と呼ばれる日本の名作をどれぐらい読んだことありますか?

私は全然、読んだことないですねぇ。
ただ、この「走れメロス」ぐらいは、知ってるぜ〜と読了。
新釈 走れメロス 他四篇新釈 走れメロス 他四篇
(2007/03/13)
森見 登美彦

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まっ古典を知らなくても十分楽しめます。

収録作は、、、
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歌野晶午「そして名探偵は生まれた」

自作のケータイサイトを3ヶ月ほど放置していたら、
出会い系やエロサイトのカキコミで大変なコトに!!
、、、ご苦労様です。


全く関係ないですが、読了↓
そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫)
(2009/02/06)
歌野 晶午

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本格ミステリーとはなんぞや?
と聞かれて、真っ当な答えを未だに言えない私ですが、
ミステリーファンにも、そうでない人にもよろしげな1冊です。

収録は、、、
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