FC2ブログ

よみあとろぐ

40代サラリーマン徒然日記、雑記。日々読了本、興味を持った本(主にミステリー、ビジネス書っぽいの)ほか個人的備忘録。ときどき愚痴。*本や映画のこと書きますが、ネタバレは基本ありません。たぶん。

「実験思考」読。

まいど。

「世の中、全ては実験」。
「人生は暇つぶし」的な?違うな。。。

話題になった企画には、できるだけ目を向ける小生でございますので、
折角だからkindle版0円で読む。0円で!



本の内容がブログ並?と言われていることはさておき、光本氏の発想力、行動力は興味深い。
まわりにベンチャー経営者や書に出てくる優秀なデザイナーさん他、優秀な方々が集まっているのも氏の人柄なのだろう。
お金が集まってくる人は、最高の「人誑し」と誰かが言っていたなぁ。

続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/06/03(月) 22:21:24|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビジネス小説「左遷社員池田 リーダーになる」読。


まいど。

小説なんかの読書は割と好きだけど、ビジネス書は、なんか苦手。
だっていつも書いてること大体同じだし、なんか説教くさいでしょ?な皆さんこんにちわ。

そんな貴方にお勧めの「ビジネス小説」を読了。

「左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分」

kindle版無料/20190518現在

テンポいい展開、めきめきと主人公が成長。
ドラマ「半沢直樹」にハマったような方には、イケるかと。



続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/19(日) 23:32:40|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」読。


まいど。

オッサンになっても日々勉強、、、
いやいや「prime0円」で読める本を探す貧乏性なもので、、、
「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問 PHPビジネス新書」なる電子書籍をダウンロードしたみたり。

「kindle版prime0円/20190505現在」


メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。
物事を「俯瞰で見る」ということと、ちと違う発想。

気軽な気持ちで読みだしたけど、タイトルに「トレーニング」とあるように、思考力を鍛える問題集、参考書、指南書的な本じゃね!?と気づかされます。
つまり「缶ビール片手に斜め読み」ということではないわけで、、、
(完全に油断して読みだしたパターンですw)


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/11(土) 23:54:43|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

村上世彰「生涯投資家」読。


まいど。

10年ほど前、世間を騒がせた村上ファンド代表:村上世彰氏の自伝を拝読。
投資とは縁遠い生活の小生ですが、正直めちゃくちゃおもしろかったです。

金儲けして何が悪い!発言&逮捕と世間のイメージは頗る悪い氏ですが、
あの時の裏側の回顧録は下手な経済小説の何倍も興味深いもの。

「kindle版prime0円/20190507現在」

率直な感想としては、単純で、まっすぐな生き方をしている人だなと。

続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/07(火) 22:42:51|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

伊坂幸太郎「サブマリン」読。


まいど。

「寝食を忘れて何かに打ち込む」
そんな夢中になれることも少なくなってきた40代オーバーの皆様お元気ですか。

大体、飽き性の小生は滅多にないのですが、
伊坂幸太郎の本を読むときは、グイグイ引き込まれるというか、唯一?はまり込んでしまいます。
そして、ほぼ一気読みw

てなわけで、待ち合わせの空き時間に偶然入った本屋で偶然見かけた文庫本を手に取りましてね。

偶然に偶然が重なり、そんな話が繋がっていくの?
いやいや小説だし。物語のパズルが巧みに組み合わされていくのが、最高に気持ちいいやん!
いつもの?極上のエンターテイメントを読了。



続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/06(月) 23:43:06|
  2. 伊坂幸太郎
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ これから"の仕事と転職のルール」読。


まいど。

いまのところ転職するつもりなど全くないのですが、
人生100年時代、何しても食っていけるし一人でも仕事できるわ!という脳ミソは必要なこと。

連休の暇に任せて、「どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ これから"の仕事と転職のルール」一気読み。
「kindle版prime0円/20190505現在」



著者の尾原和啓氏は、、、
京都大学大学院で人工知能研究
→マッキンゼー
→リクルート
→ケイ・ラボラトリー
→サイバード
→オプト
→Google
→楽天
→フリンジ81
→シンガポールの投資会社&IT批評家
*途中リクルートへの出戻りあり

大企業、ベンチャー、外資、国内、様々の職歴をお持ちの方。
続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/05/05(日) 22:45:57|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「1980年代からみた日本の未来」読。


まいど。

平成30年が終わりを告げようとしている時、次の時代はどうなっていくのか、、、
そんな話題に埋もれる皆様お元気ですか?

「1980年代を知れば、2030年代が見えてくる!」の言葉に惹かれて読了。


伝説のマーケティング雑誌「アクロス(パルコ」は読んだことないけども、私も著者「三浦展」の名前には反応したり。
下流社会、真性団塊ジュニア、ジェネレーションZ(Z世代)、かまやつ女子、ファスト風土化などなどは、彼の造語。

モノ消費からコト消費、そして意味消費へ。
人口減少、地方における少子高齢化。
永らく実態経済の低迷。

「豊かな社会」から「,小さな幸福」と言うけれど、
「前年比プラスで稼げ!」「次回は拡大路線の企画で!」と圧力かかるサラリーマンの皆様、
日々の業務にお役に立つかどうかは?ですが、ビジネストークの素材としては、勉強になります。

平成を振り返る、、、な時に、必ず話題に上がるバブル。
そんなん、何の恩恵を受けていない「バブル時代のことなんか知らんがな!」な小生でも読める良書でございました。



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/02/28(木) 23:40:57|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「明治日本の産業革命遺産」読。

まいど。

世の中のオッサンたちはジジイに近づくごとに、歴史もの、昔のことが好きになってく気がするのはなぜなのか。
そういう自分も、だんだん歴史小説も読むようになり、、、ああ、昔の偉人たちは素晴らしい、かっこええなと。

・・・いやいやそれだけでは、あかんのです。

そんな折、岡田晃氏の「明治日本の産業革命遺産」読了。



昨年は明治維新150年。
様々な歴史を振り返る出版物があったかと思いますが、一味違う。

著者の岡田晃氏は
日本経済新聞記者からのテレビ東京、、、
WBSのキャスター、コメンテーターも務めた経済評論家。
決して、歴史の専門家ではない。

だからこそ、おもしろい。
続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/02/17(日) 23:15:37|
  2. ビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひろゆき「論破力」読。


まいど。

皆様のお会社に置かれましては様々な決算期があるかと存じますが、世の中的には4月~3月の年度会計をされているところが多いかと、、、ご多忙な折と存じます。
さて弊社も4月~3月の期でございまして、今期の最終的な纏め、成績、来期の見通し、予算の設定、計画など、
様々の階層、プロジェクトにおける「社内会議」を乗り越える時期になるわけです。

営業マンの方々は数字や成績が絡んだ会議であれば、「気が重いなー」という人も多いかもしれません。

そんな中、、、
「会議に意味はあるか?」
「会社の社内会議というものは、おいらは無駄だと思っています。」
と述べる西村ひろゆき氏の著書読了。



言わずと知れた「2ちゃんねる」の開設者の思考回路は実に痛快!
どこかで読んだことあるようなところも多いけど、「社内会議もセレモニー、エンタメ」という彼の話もエンタメであり、おもしろい。

続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2019/02/09(土) 22:31:35|
  2. 思考・哲学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

芸妓と酒と有馬温泉。


先日、旧知の知人が来阪したもので神戸市北区の有馬温泉へ。

有馬温泉と言えば、枕草子にも出てくる日本三古湯の1つ。
代表的な公衆浴場「金の湯」にある「ここに入浴した有名人」には、
大和飛鳥時代から○○天皇・・・という方が入浴され、
奈良時代には行基菩薩ら、平安時代には和泉式部、藤原道長、小野小町ら、
安土桃山時代には豊臣秀吉、千利休ら
明治時代には福沢諭吉、伊藤博文ら、
昭和時代には蒋介石、孫文、モナコ王妃らも入浴したと書いてある。
*だいぶ省略してますが、、、現代は「あなた」というオチ

ご存知、歴史と風情あふれる素晴らしい温泉街ですが、
昔は高級宿が建ち並ぶ、敷居が高い神戸の奥座敷、今は客の半数?が外国人観光客という感。
それも世の流れです。

日帰り高級旅館で、懐石な部屋食という柄でもない一般庶民の野郎旅なので、
公衆浴場「金の湯」→「立ち呑み(有馬ビール」→「銀の湯」でぶらぶらと散策。

*金の湯、銀の湯はセット券「2館券850円」がお得、タオル持参で節約です。
*散策の起点は朝から呑める「酒市場」で。
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280112/28022646/
キャッシュオンの「立ち呑み」なので?飲み過ぎの心配は少ないでしょう。

というわけで?今回のお目当て、芸妓カフェ「一糸(イト)」へ
http://www.arima-onsen.com/facility_info171.html
ワンドリンクでステージ鑑賞。
*小生例)瓶ビール(小びん)1本おつまみ付き 1000円


続きを読む

テーマ:お出かけ日記 - ジャンル:日記

  1. 2019/02/04(月) 18:48:16|
  2. 戯言・その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ